◆5/23~5/24中谷比佐子の湯文字(ゆもじ)のお話しの会

洋服のガードルとパンティの機能をあわせ持ったもの、それが湯文字(ゆもじ)です。 湯文字は二幅の布を合わせて作られていることから、二布(ふたの)という名の下着でした。江戸時代の中期まで、男女とも素裸で入浴するということがなく、女性は二布をつけて入浴していました。この湯具が当時の女房言葉で「湯文字(ゆもじ)」という呼び名になったのです。 蹴出しよりも短く、膝よりも上ですから、裾さばきもよく、通気性がいいのも特長です。


 大分県出身。共立女子大学文芸部卒業。

女性誌の編集記者を経て㈱「秋櫻舎」を設立。

きもの季刊誌「きもの秋櫻」の発行。

「きものが私をどう変えるか」というきっかけからきものを着続けて40年。きものを切り口に日本の文化、日本人の考え方の基本を学び伝承している。農林水産省蚕糸業振興審議委員として、国産シルクブランドの開発に携わる。

「きものサロン」などのきもの雑誌の企画・監修、執筆。

風水、オーラ・ソーマの研究もすべてきものから派生したもの

2013年財団法人大日本蚕糸会より蚕糸功績賞を受賞。


とき:5月23日(金)11:00の部14:00の部16:00の部19:00の部

5月24日(土)11:00の部14:00の部16:00の部

※お早めにお申し込みください。(参加費無料)

ところ:伝統のきもの いしげ