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◆当店の振袖がミラノ万博でのスカラ座のオペラの衣裳に採用されました。

明日5月1日から始まるミラノ万博の一環のオペラの衣裳に当店の振袖が採用されました。

スカラ座で上演されるオペラで「CO2」という題名です。

内容は、台風の通る国のいろいろな民族衣裳の踊りのシーンでの台風の雲の踊りという場面で登場いたします。

日本の伝統衣裳が世界に羽ばたく瞬間です。(うれしい限りです)

衣装合わせとショーでのこの振袖の写真は後日このブログで掲載いたします。ご期待ください。

 

そもそもの始まりは一通のメールから始まりました。

デザイナーのぺトラさんからのメールです。

「日本の振袖を私のショーで使いたいのですが、お勧めの振袖をご紹介ください。」

とのこと。

半信半疑で当店の振袖の柄を掲載しているサイトを紹介しました。

https://www.pinterest.com/kimono14ge/furisode/

気に入っていただいた振袖です。

今、日本で人気の振袖とは違い、外国の人のイメージする振袖はとてもシンプルで日本的なものでした。

■関連サイトのご紹介

 

▼ミラノ万博のイタリアのページ

http://visitaly.jp/expo-milano-2015

 

▼CO2が上演されるミラノ座のページ

http://www.teatroallascala.org/it/stagione/opera-balletto/2014-2015/co2.html


▼衣裳制作会社Farani(ローマにある老舗の舞台衣裳の会社です。)この工房は、オリヴィア・ハッセーがジュリエットに扮して世界的に大ヒットしたフランコ・ゼフィレリ監督の映画『ロミオとジュリエット』の衣裳の一部も手掛けていて、現在も倉庫に保管されているという。

https://www.facebook.com/pages/Sartoria-Farani/203164253221723