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◆いったい成人式にはどれくらいかかるの?そのポイントは前撮り写真の選び方にあった。

お嬢さんが20歳に近づくとどこからともなく成人式衣裳のお知らせがカタログと共に届きます。

お嬢様やご家族の方にとっては一大イベントになります。

そしてその出費はいかほどか?

気になるところです。


ちょっとまとめてみました。

成人式衣裳一式

 

お店によってさまざまですが、

◎レンタルの場合5~6万円前後~

◎購入の場合15万円前後~

 

が一般的な価格帯のようです。

その他に当日の着付けや前撮りなどがあり、着付けに必要な肌着やなどは一式に入っているところがほとんどですので心配いりません。

さらに当日の着付けはサービスのところが多く、早めに契約した方が着付けの時間はゆとりのある時間が取れやすいと思います。ちなみにヘアメイクもサービスしてくれるところもあります。

さらに最近では前撮りもアルバムの写真の枚数限定でサービスしてくれるところも増えています。

「六つ切り写真2枚台紙付きのような・・」

 

そして髪飾りはほとんどのお店では別会計のオプションになっているところが多いようです。

そして、当日の着付けや前撮りのサービスは一定のご契約金額以上から適用されるというお店がほとんどです。

【仮に振袖をレンタル198,000円で契約した場合】

 

198,000円の中身は(振袖+帯+長襦袢+草履バック+ショール+肌着一式)+(当日のヘアメイク+着付け)+(前撮り用ヘアメイク+着付け+前撮り撮影+六つ切り写真2枚)ということになります。

髪飾りの購入を考えても20万ちょっとが成人式の予算になります。

しかし、予測できないのが前撮りで撮影した写真の選択の仕方になります。

前撮り当日はスタジオで振袖姿のモデルさんになり相当な枚数の写真を撮られます。

撮影が終わるとモニターの前で写真の選択が始まります。

見てみるとどれも素敵な自分だったり、可愛い娘が映っているわけですからあれもこれも頼みたくなり、気が付いてみるとアルバム1冊分で30万円だったり20万円だったりするお店もあります。写真の選択におばあちゃんやおじいちゃんも同席していたらなおさらです。

 

ということは、20万で振袖を選んでも総額40万円になったり50万円になったりしてしまいます。

振袖セットの価格だけにとらわれずその他目に見えない出費もあることを忘れたくないですね