◆石毛呉服店は明治十六年陶器商からスタートしました。

創業当時本銚子町より交付された鑑札、石毛呉服店は明治十六年陶器商からスタートしました。

日頃は格別のご愛顧を賜り有難く厚く御礼申し上げます。

当店は明治16 年(西暦1883 年)この地に陶器商として開業した初代石毛豊兵衛より数え、今年(西暦2017 年)で135 年目を迎えます。これもひとえにお得意様のご愛顧の賜物と深く感謝申し上げます。私は昭和25 年生まれ、4 代目の社長を任され現在に至っております。

この度、約2 年間の準備を経て染色作家大久保玄才先生のご協力により「玄才おしゃれ展」を開催する運びとなりました。伝統を守りながらも伝統に捉われず挑戦し続ける玄才氏の姿に深く感銘し、企画させて頂きました。さらに今回お着物の裏地、お仕立て代を創業135 年にちなみ13,500 円( 税込み) にて承らさせて頂きます。

皆様ののご来店を心よりお待ち申し上げております。

代表取締役社長 石毛和男


輝かしい創業135年を迎えられましたこと、誠におめでとうございます。今や貴地に名も高く、不動の存在となられましたが、今後ますます発展を遂げられて、業界をはじめ、社会のために貢献されることを祈念いたしております。創業135年の大切な年に私の企画を顧客様にご披露いただけること、身に余る光栄です。皆様に喜んでいただけるよう、最新の作品をご披露させていただきます。

大久保玄才


創業135周年特別企画「玄才おしゃれ展」

帯を変えるだけで何役もこなせるきもの「ばだり」

エルミタージュ美術館「エジプトの間」内装にインスパイア―され玄才カラーを先染めして織り上げた着物です。半巾帯や名古屋帯で気軽に。袋帯でフォーマルに。帯を変えるだけで何役もこなせる『着物箪笥の中の救急車』と呼んでいます。